パスポートとは、政府等が交付し、国外に渡航する者に国籍、氏名、年齢、性別などの身分を
証明する唯一のもので、公的書類、公文書です。
法令は旅券法によって定められています。
海外旅行や海外出張など国際間移動をする場合には、パスポート(旅券)が原則必要です。
空港の出入国、ビザ申請、トラベラーズチェック等の際に必要になります。
パスポートの種類は、3種類あり、
一般、公用、外交があります。
公用旅券は国会議員、公務員、公的職員などで仕事で海外に渡航する際に交付されます。
また外交旅券は皇族や外交官、大臣などが公務で海外に渡航する際に交付されます。
普通の人たちが利用することになる一般旅券ですが、
有効期間5年物(紺)と10年物(赤)があります。
パスポートを取るには、自分が住民票を登録している都道府県の旅券課で申請します。
申請できるのは本人、または代理人もOKです。
代理人申請の場合でも、記入する箇所には代筆はダメで、必ず本人が書かなければなりません。
ですが、受け取りは必ず本人のみです。
(代理人による受領はダメ。申請は平日のみ、受け取りは日曜でもOKなところもあり。)
パスポート申請は平日のみ受け付けており、またパスポートセンターは混雑している場合は多いようです。
ですから、平日仕事をしているサラリーマンなど多忙な方はなかなか行くのが難しいのが現状のようです。
また、戸籍謄本を取得するために役所にも行かないといけません。
戸籍謄本を取得するのやパスポート申請を他人に頼むのはちょっと心配という方も、
個人情報など守秘義務を負っている行政書士に依頼すると、スムーズにパスポートが取得できます。
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行政書士の仕事は主に、官公署に提出する書類の作成業務とその範囲での相談業務であり、
法的手段、法律解釈の見解が必要、交渉、法律相談などは職務領域外、職務権限外です。
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